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プロせどらー養成学校@なつきは何者?ペイントうすめ液転売で炎上した女性YouTuber

プロせどらー養成学校@なつきさんの名前が、Xで広がっています。

きっかけになったのは、ペイントうすめ液などを扱ったとされるせどり動画のスクリーンショットでした。

現在は元動画だけでなく、関連するとみられる他の動画やnoteも削除・非公開になっているようです。

炎上の内容は、Xで拡散された投稿や画像を中心に広がっています。

目次

プロせどらー養成学校@なつきは何者?

プロせどらー養成学校@なつきさんは、せどりやAmazon物販のノウハウを発信していた女性YouTuberです。

YouTubeでは「プロせどらー養成学校@なつき」という名前で活動し、店舗仕入れや副業物販に関する動画を投稿していました。

「せどりママ」としても知られ、主婦や副業初心者に向けた物販ノウハウを発信していた人物です。

確認できる活動内容は、次のようなものです。

  • Amazonせどり
  • ホームセンターせどり
  • 店舗仕入れ
  • 副業物販
  • 商品リサーチ

チャンネル登録者数は8000人台とされ、せどり・副業物販の界隈で知られていた発信者でした。

本名や年齢などの詳しいプロフィールは、広く公表されていません。

どんな発信をしていた?

発信内容は、初心者向けのせどりノウハウが中心でした。

動画のサムネイルには、次のような言葉が使われています。

  • 真似するだけ
  • 初心者でもできる
  • 超簡単ホームセンターせどり
  • 15分で15,000円稼ぐ
  • 月利50万

店舗で商品を仕入れ、Amazonなどで販売する流れを見せる発信だったことが分かります。

ただ、今回の件では「何を仕入れ対象として見せたのか」が強く問題視されました。

ペイントうすめ液転売で何があった?

炎上の発端は、Xで拡散された動画のスクリーンショットです。

投稿には、ホームセンターの売り場とされる画像や、ペイントうすめ液が並ぶ棚が映っていました。

商品棚には「こちらの商品はお一人様1点限りとなります」と書かれた表示も確認できます。

画面内には、次のような字幕もありました。

  • イランの戦争で供給が不安定になっていて
  • こちら今個数制限にかかっているので
  • あと介護用のニトリルの
  • ゴム手袋が上がってたので

さらに、サムネイルには「このやり方パクれば」「15分で15,000円は余裕です」といった文言もあります。

この画像が広がったことで、ペイントうすめ液やニトリル手袋などを利益目的で仕入れているように受け取られました。

削除・非公開になったもの

現在は、元動画だけでなく、関連するとみられる他の動画やnoteも削除・非公開になっているようです。

そのため、炎上の内容はXで拡散された投稿やスクリーンショットを中心に広がっています。

元の発信が見られない状態でも画像が残り、そこからさらに批判が広がった流れです。

批判が広がった理由はナフサ不足や供給不安

今回大きかったのは、ナフサ不足やイラン情勢による供給不安が話題になっている時期と重なったことです。

ペイントうすめ液や塗料用シンナーは、石油化学製品と関わる商品です。

塗装業や現場仕事で必要になるため、品薄になると仕事に影響が出る人もいます。

ニトリル手袋も石油化学製品と関係

画像内で触れられていたニトリル手袋も、石油化学製品と関係があります。

ニトリル手袋は合成ゴムを使った手袋で、原料をたどるとナフサなどの石油化学原料につながる商品です。

仕事や介護、衛生管理の現場で必要になる可能性がある商品でもあります。

個数制限と利益の見せ方が重なった

画像には「供給が不安定」「個数制限にかかっている」という字幕がありました。

商品棚にも「お一人様1点限り」の表示が確認できます。

そこに「15分で15,000円」「月利50万」といった利益を強調する見せ方が重なりました。

必要としている人がいる中で、その品薄を利益に変えるように見えたこと。

ここが、強い反発につながった部分です。

Xではどんな反応が出ている?

Xでは、動画のスクリーンショットとともに厳しい声が広がっています。

主な批判は、次のような内容です。

  • 必要な業者や職人が困る
  • 個数制限の商品を狙うのは違う
  • 供給不安を利用しているように見える
  • せどりではなく買い占め転売ではないか
  • せどり界隈全体の印象も悪くなる

批判の中心は、人物そのものよりも、Xで広がった画像に映っていた仕入れ内容です。

商品選びと見せ方の両方に、厳しい目が向けられています。

せどりと買い占め転売の違いも話題に

今回の件では、「せどり」と「買い占め転売」の違いも話題になりました。

せどりは、価格差のある商品を仕入れて販売する物販手法です。

一方で、品薄商品や個数制限の商品を利益目的で集める行為は、買い占め転売として受け取られやすくなります。

今回のX画像では、個数制限の表示や供給不安に触れる字幕が確認されています。

そこに利益を強調する言葉が重なったため、単なる物販ノウハウとしては受け止められませんでした。

必要な人からすれば、かなり引っかかる内容だったと思います。

まとめ

プロせどらー養成学校@なつきさんは、せどりやAmazon物販のノウハウを発信していた女性YouTuberです。

今回、ペイントうすめ液などを扱ったとされる動画のスクリーンショットがXで広がり、批判を集めました。

  • せどり系の女性YouTuber
  • 元動画や関連動画、noteも削除・非公開
  • 炎上はXで拡散された画像がきっかけ
  • ナフサ不足やイラン情勢による供給不安と重なった
  • 個数制限の商品を利益目的で扱ったように見えた

副業物販のノウハウとして発信していた内容が、今回は大きな反発につながりました。

仕事や介護の現場で必要とされる商品に、「稼げる」という見せ方が重なったこと。

そのズレが、せどりの枠を超えて批判が広がった理由だったのだと思います。

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